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【ASO対策ガイド】アプリマーケティング担当が理解するべきASO対策とは?

ASO対策とは

ASO(Appli Store Optimaization)とは、App Store最適化を意味しており、特定のキーワードにて対象アプリの検索順位を上位表示させる施策を指します。つまりApp Store内でのSEO(検索エンジンの最適化)を行うということです。

また、一般的にASO対策という言葉は、単にアプリストア内で検索順位を上昇させるだけでなく、アプリ詳細ぺージを見たユーザーのダウンロード率を上げるための施策全般です。

ちなみにASOという言葉が生まれた当初は、iPhone向けアプリストア(App Store)内での施策のみを指していましたが、最近ではAndroid向けアプリストア(Google Play)にも用いられているようになってきています。

ASO対策として行われる施策

では実際に、ASO対策としてどのようなことが行われるのでしょうか?

具体的な対策内容については、後ほどご紹介することにして、まずは概要だけを把握しておきましょう。

ASO対策の7つの施策

  1. アプリストア内の検索キーワード対策
  2. プロモーション画像(アイコン・スクリーンショット等)のABテスト
  3. レビュー獲得と平均スコア改善
  4. リテンション率の改善
  5. 広告プロモーションの実施
  6. 適切なKGI/KPI設定と効果検証
  7. 1〜6施策のPDCAサイクルの実施

厳密に言うとアプリストア毎に実施すべき内容が異なりますが、大きくはこの7つの施策です。

 

続けて具体的な方法をご紹介したいところではありますが、本項はここまで。

次は「アプリDL率を上げるASO対策の基本とは?」ご紹介します。